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水先人養成制度
平成26年2月入学の修業生から新水先人養成制度が適用されます。

旧水先人養成制度(平成25年10月入学の修業生まで)

(1)養成施設における養成期間と内容は以下のとおりです。 (単位:月)

等級 合計期間 座学 操船シミュレータ
訓練
商船等
乗船訓練
タグボート
乗船訓練
水先実務訓練
一級

9(9ヶ月)

3.5

1.5

-

-

4

二級

18(1年6ヶ月)

6

3.5

-

0.5

8

三級

30(2年6ヶ月)

9.5

6

4

0.5

10


  • 座学は、航海・運用・法規・英語に関する科目等(演習・訓練を含む)を履修します。
  • 操船シミュレータ訓練は、操船シミュレータ装置を用いて実践的に履修します。
  • 商船等乗船訓練は、外航船・内航船・学内船に乗船して訓練をします。
  • タグボート乗船訓練は、タグボートに乗船して訓練をします。
  • 水先実務訓練は、各水先区で水先人に帯同して実務的な訓練をします。

 

(2)登録水先人養成施設

   東京海洋大学(東京都江東区)

   神戸大学(兵庫県神戸市)

   海技大学校(兵庫県芦屋市)

新水先人養成制度(平成26年2月入学の修業生から)

(1)養成施設における養成期間と内容は以下のとおりです。 (単位:月)

資格 合計期間 座学 操船

シミュレータ

訓練
商船

乗船

実習
水先関連事業実習 水先

実務

修習
一級

8.5(8.5ヶ月)

3

1.5

-

0.3

3.7

二級

15(1年3ヶ月)

5

3

-

0.3

6.7

三級

(航海士経験者)

21(1年9ヶ月)

6

5

-

1

9

三級

(新卒者等)

45(3年9ヶ月)

6

5

24

1

9

 

  • 座学は、航海・運用・法規・英語に関する科目等(演習・訓練を含む)を履修します。
  • 操船シミュレータ訓練は、操船シミュレータ装置を用いて実践的に履修します。
  • 商船乗船実習は、外航船に航海士(初期は見習い)として乗船して訓練をします。
  • 水先関連事業実習は、タグボートへの乗船及び船舶代理店・ポートラジオ等で訓練をします。
  • 水先実務修習は、各水先区で水先人に帯同して実務的な訓練をします。
  • 「航海士経験者」とは、1000GT以上の船舶(除く平水区域)に航海士(三等航海士以上)として1年以上の乗船した履歴を有する方。
  • 「新卒者等」とは、上記「航海士経験者」としての乗船履歴の無い方。(水先人養成課程に入学する前までに、三級海技士(航海)養成施設を卒業見込みの方を含む)
  •  三級の水先人養成支援対象者に選考された方が東京海洋大学又は神戸大学の新卒者であった場合、本人の希望並びに商船乗船実習を引き受ける外航船社の了解により、当該外航船社にて大学の乗船実習科における「社船実習」を行うことが出来る場合があります。(注:社船実習は水先人養成課程ではありません。 社船実習を実施できるかの最終判断は本人の希望より船社の都合・判断が優先されます。)

     

(1)養成施設における養成期間と内容は以下のとおりです。 (単位:月)

資格 合計期間 座学 操船

シミュレータ

訓練
商船

乗船

実習
水先関連事業実習 水先

実務

修習
一級

8.5(8.5ヶ月)

3

1.5

-

0.3

3.7

二級

15(1年3ヶ月)

5

3

-

0.3

6.7

三級

(航海士経験者)

21(1年9ヶ月)

6

5

-

1

9

三級

(新卒者等)

45(3年9ヶ月)

6

5

24

1

9

 

  • 座学は、航海・運用・法規・英語に関する科目等(演習・訓練を含む)を履修します。
  • 操船シミュレータ訓練は、操船シミュレータ装置を用いて実践的に履修します。
  • 商船乗船実習は、外航船に航海士(初期は見習い)として乗船して訓練をします。
  • 水先関連事業実習は、タグボートへの乗船及び船舶代理店・ポートラジオ等で訓練をします。
  • 水先実務修習は、各水先区で水先人に帯同して実務的な訓練をします。
  • 「航海士経験者」とは、1000GT以上の船舶(除く平水区域)に航海士(三等航海士以上)として1年以上の乗船した履歴を有する方。
  • 「新卒者等」とは、上記「航海士経験者」としての乗船履歴の無い方。(水先人養成課程に入学する前までに、三級海技士(航海)養成施設を卒業見込みの方を含む)
  •  三級の水先人養成支援対象者に選考された方が東京海洋大学又は神戸大学の新卒者であった場合、本人の希望並びに商船乗船実習を引き受ける外航船社の了解により、当該外航船社にて大学の乗船実習科における「社船実習」を行うことが出来る場合があります。(注:社船実習は水先人養成課程ではありません。 社船実習を実施できるかの最終判断は本人の希望より船社の都合・判断が優先されます。)

     

(2)登録水先人養成施設

  • 海技大学校(兵庫県芦屋市)

当センターが募集する水先人養成支援対象者は、登録水先人養成施設である海技大学校(水先教育センター)に入学し、水先人養成課程を履修することとなり、その際、改めての入学試験等は不要です。

同校(水先教育センター)の水先人養成課程は、「水先区共通教育」と「水先区個別教育」とに区分され、先に水先区共通教育を履修することとなります。
2014年2月以降の登録水先人養成施設入学者に対する水先人国家試験は、筆記試験と口述試験の実施時期が分離されました。
本募集の水先人養成支援対象者は、筆記試験を水先区共通教育を概ね修了する時期に、口述試験(海図描画に係るものを含む)を水先区個別教育の実施期間中にそれぞれ受験することとなります。

(2)登録水先人養成施設

  • 海技大学校(兵庫県芦屋市)

当センターが募集する水先人養成支援対象者は、登録水先人養成施設である海技大学校(水先教育センター)に入学し、水先人養成課程を履修することとなり、その際、改めての入学試験等は不要です。

同校(水先教育センター)の水先人養成課程は、「水先区共通教育」と「水先区個別教育」とに区分され、先に水先区共通教育を履修することとなります。
2014年2月以降の登録水先人養成施設入学者に対する水先人国家試験は、筆記試験と口述試験の実施時期が分離されました。
本募集の水先人養成支援対象者は、筆記試験を水先区共通教育を概ね修了する時期に、口述試験(海図描画に係るものを含む)を水先区個別教育の実施期間中にそれぞれ受験することとなります。

水先人試験(国家試験)

水先人になる為には、水先人養成課程を修了した後に、水先人として開業するために必要な免許を取得するための国家試験に合格しなければなりません。
当該国家試験は、国土交通省が所管しています。
試験の内容は、身体検査・筆記試験・口述試験に大別され、筆記試験は学科試験と海図描画が試験科目です。

受験の申請は、各地の運輸局で受け付けられますので、申込期間・試験日程などは各運輸局へご確認ください。

水先人養成課程は「全水先区共通教育」と「各水先区個別教育」とに区分され、先に「全水先区共通教育」を履修することとなります。
それに合わせ、2014年2月以降の登録水先人養成施設入学者に対する水先人国家試験は、筆記試験(学科試験のみ)と口述試験(口述試験に加え海図描画含む)の実施時期が分離されます。
ついては、筆記試験(学科試験のみ)を全水先区共通教育が概ね修了する時期に、口述試験(海図描画を含む)を各水先区個別教育の実施期間中にそれぞれ受験することとなります。

=当センターの選考試験へ合格された方々へのお知らせ=
上記の試験制度(試験実施時期)の大きな変更があることから、当センターは選考された養成支援対象者に対し、早期に実施される上記国家試験(学科試験)に向けた受験準備を前倒しして開始されることを強くお勧めしています。

養成課程



登録水先人養成施設 海技大学校が、水先人養成課程を運用中

※ 当HPへの掲載資料・準備中

養成施設・設備



※ 当HPへの掲載資料・準備中

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〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 海事センタービル5F
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