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【募集案内】H30年度 一級水先人養成支援対象者(十二期生)

養成開始時

平成30年(西暦2018年)4月

応募資格

応募するには、次の要件を満たしていることが必要です。

1.生年月日が以下であること。
昭和31年(西暦1956年)4月2日以降生まれであること。

2.三級海技士(航海)、又は、これより上級の海技免許を保有し、申請時点で、2年以上、船長として、総トン数3千トン以上の船舶(平水区域を除く。)の乗船履歴を取得していること。
(申請時点で既に実歴があることが必要です。取得の見込みは認めません。)

  • ※乗船履歴に係る「総トン数」は以下のとおりとする。(申請された総トン数が水先法施行規則第一条の四の乗船履歴要件の数値に近い場合は、申請受理の審査を別途要する場合があります。)
    ・国際トン数証書を持つ船舶での総トン数は、国際総トン数。
    ・国際トン数証書を持たない船舶での総トン数は、国内総トン数。

3. 第一級海上特殊無線技士、若しくは、それより上級の無線資格を保有していること。

4. 水先法第6条に規定する以下の欠格事項に該当しないこと。

  • (1)日本国民ではない。
  • (2)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又はその執行を受けることがなくなった日から5年を経過していない。
  • (3)海技士の免許又は小型船舶操縦士の免許を取り消され、取消しの日から5年を経過していない。
  • (4)船長又は航海士の職務につき業務の停止を命ぜられ、その業務停止の期間中である。
  • (5)船長又は航海士の職務につき3回以上業務の停止を命ぜられ、直近の業務の停止の期間が満了した日から5年経過していない。
  • (6)水先人の免許を取り消され、取消しの日から5年を経過していない。

5. TOEICスコア(Listening & Reading Test)が500点程度以上であること。

6. 一募集への応募からその合格発表(当募集要項に掲載の結果発表日)までの間、他の級、又は、他の期の水先人養成支援対象者の募集に重複した応募にならないこと。

募集人数

募集水先区、募集人数、及び、応募状況はこちらをご確認下さい。

以下の水先区につきましては、平成29年11月中旬頃を目処に、追加募集を実施する可能性があります。
なお、募集応募期間等、詳細につきましては追加募集決定時に発行する募集案内にてご案内予定です。
1. 釧 路
2. 秋田船川

登録水先人養成施設

今回、当センターが募集する水先人養成支援対象者は、登録水先人養成施設である海技大学校(水先教育センター)に入学し、水先人養成課程を履修することとなり、その際、改めての入学試験等は不要です。

応募期間

平成29年6月30日(金)から平成30年1月5日(金)17:00まで
(郵送の場合、平成30年1月5日(金)当日消印有効)
応募方法

◎本センター宛て、応募期間内に、次の書類をWEBオンライン申請又は郵送(消印有効)にてご応募ください。
WEBオンライン申請の場合は、下の「新規登録」ボタンからご登録の上、ご応募ください。
(以下の書類全ては、携帯電話の写真機能等の利用によりWEBオンライン申請可能です。また、乗船履歴証明書部分はWEB上での直接入力ができ、その場合は印鑑不要で便利です。)

WEBオンライン申請


新規登録
   
申請(データ入力)


郵送で申請する方


第1-1号様式の選考申請書
希望水先区の選択について
募集水先区リストの該当枠から第一、第二、第三希望を選択して下さい。また、選択した該当枠における第四希望以降の有無も必ずご記入下さい。
(第二、第三希望欄に「希望しない」を記入した方は無を選択して下さい。)
希望水先区の第一希望については、応募期間内であれば変更可能です。(応募締切日翌日以降の変更は受け付けません。)
第二・三希望及び第四希望以降の有無については、面接試験時まで変更可能です。(面接試験後の変更は受け付けません。)
※ 申請後から合格発表までに海技免状の有効期限が切れる場合は、更新した当該免状を再度提出していただくこととなりますので、早めの更新をお勧めいたします。

海技免状サンプル
第3号様式の乗船履歴証明書
(1) 第3号様式の乗船履歴証明書
※ 以下の①の乗船履歴は、応募資格ですので必ず記載して下さい。
また、以下の②の乗船履歴は、選考の評価に使用するので、持っていれば①に追加し記載して下さい。
  • ①2年以上、船長として、総トン数3千トン以上の船舶(平水区を除く。)に乗り組んでいた履歴
  • ②上記①条件の履歴が3年以上ある場合は当該追加の履歴
※ 証明印については、個人の証明印を押印することを原則とするが、一括公認などによりその乗船履歴を会社等が管理している場合、個人の証明印に代わり、船舶所有者・船会社等による証明印だけでもよい。

(2) 同乗船履歴の確認書類
  • ※ 上記第3号様式の乗船履歴証明書で申請した乗船履歴を裏付ける   水先法事務取扱要領第二十六条の1に掲げるいずれかの書類の写しを提出して下さい。
  • ※ 確認書類の添付が無い乗船履歴は認められません。
  • ※ 派遣船員認定申請書(認定印のされているもの)を乗船履歴証明に用いる場合、当該書類は乗船履歴期間以前に認定され、かつ、乗船履歴役職を証明出来るものでなければ認められません。
  • ※ 船員手帳(写)の提出において、乗船履歴を最終的にご本人の履歴として確認するために、受験の際、船員手帳(原本)を確認させていただくことがあります。
◎ 「船員保険の生活習慣病予防健診の一般健診」の結果通知書
  • ※ 最寄の医療機関または別表1の健診実施機関一覧表の医療機関にて、申請日前6カ月以内に船員保険の生活習慣病予防健診の一般健診と同じ項目(別表2の検査項目一覧の各検査項目参照)を全て受診したものを提出して下さい。
    検査結果が、別表2の検査項目一覧の全ての項目を検査していない場合、及び、身体検査標準表の標準値に適合しない場合は、再(追)検査を受診しその結果を募集締切日までに提出することとなります。
    再(追)検査の場合、余分な時間・費用を要しますので、受診の際に検査項目と結果を医師等と共に必ずご確認下さい。
    また、要再検・要精密検査と判定された場合も、速やかに再検査を受診し、その結果を募集締切日までに再提出して下さい。
◎ 応募締切日から過去5年以内に受験し結果発表され、500点程度以上の証明書
  • ※ TOEIC団体特別受験制度(TOEIC-IP)のスコア、及び、応募締め切り日までに証明書を提出できないスコアは認められません。
    TOEIC公開テストは申し込みから結果発表まで約2カ月間掛かることから、申請に間に合うよう前広に受験して下さい。
養成支援対象者の選考
◎応募者に対し、次の選考を行い、養成支援の対象者を決定します。
なお、選考にあたっては、「現在所属する会社等を円満に退社されることが望ましい」としておりますのでご留意下さい。

1.選考方法

以下の書類選考及び選考試験の結果を点数化した上で、その成績を基に総合的に判断し選考します。
  • (1)書類選考
    応募書類(申請書、免状関係書類、乗船履歴関係書類、健康証明書、TOEICスコア等)の内容の確認等を行います。

  • (2)選考試験
    • ① 総合適性試験
      ※ 性格検査のみを実施します。
      ※ 総合適性試験は、事前勉強を要するものではありません。
    • ② 作文
      ※ 作文のテーマは当日周知されます。複数テーマもあり得ます。
    • ③ 面接試験
      ※ 責任感、協調性、意欲等を確認します。

  • (3)合否基準
    • ① 申請された内容に虚偽又は不足の申告がある場合は不合格とします。
    • ② 申請された健康診断結果に対し当センターの委員である医師による所見が「修業可能(条件付き含む。)」でない場合は不合格とします。
    • ③ 実歴(乗船履歴)・TOEICスコア・作文・面接試験を基に合否を判定します。
    • ④ TOEICスコア450点未満は不合格とします。

  • (4)水先区決定方法
    書類選考及び選考試験の結果から合格となった者について、次の手順で水先区を決定します。(決定された水先区は変更出来ません。)
    • ① 各水先区毎に募集人数に達するまで、合格者の成績順に、第一希望水先区を決定水先区とします。
    • ② ①で水先区が決定しなかった合格者について、その者の第二希望水先区の合格者数が募集数に達していないときは、その者の意向を確認の上、同一状況である他の合格者と合わせ、成績順に、第二希望水先区を決定水先区とします。
    • ③ ②で水先区が決定しなかった合格者について、その者の第三希望水先区の合格者数が募集数に達していないときは、その者の意向を確認の上、同一状況にある他の合格者と合わせ、成績順に、第三希望水先区を決定水先区とします。
    • ④ 第三志望水先区まで決定水先区が確定しなかった合格者のうち、第四志望以降の水先区があると申告している者については、同一状況にある他の合格者と合わせ、募集数が空いている水先区の中から第四志望及び第五志望を申告してもらいます。
    • ⑤ 第四志望以降の水先区を申告した合格者について、同一状況にある他の合格者と合わせ、成績順に、第四志望水先区を決定水先区とします。
    • ⑥ ⑤で水先区が決定しなかった合格者については、同一状況にある他の合格者と合わせ、成績順に第五志望水先区を決定水先区とします。
    • ⑦ 以降、④から⑥の手順で二つの志望水先区ずつ追加申告を繰り返し、合格者の志望水先区の申告がなくなるか、希望する合格者全員の決定水先区が確定するまで継続します。
      ※ 総合得点が同点の合格者がある場合の成績順は面接点の高い順とし、それでもなお同点の場合はTOEICスコア、作文、乗船履歴の順に点数の高い順位とします。
      ※ 第四志望以降の水先区の申告は、募集水先区リストの該当枠からとなります。

2.選考期日等

  • (1)総合適性試験 及び 作文
    • 日時 :平成30 年1 月21 日(日)前後
    • 場所 :東京都千代田区麹町近辺、又は、東京駅近辺

  • (2)面接試験
    • 日時 :平成30 年1 月30 日(火)前後
    • 場所 :東京都千代田区麹町近辺、又は、東京駅近辺
      ※ 上記(1)及び(2)の詳細な試験日や試験時の諸注意などの情報は、申請者に後日発表します。
      ※ (1)の合計時間は約4 時間です。
      ※ (2)の時間は1 名あたり約40分です。
      ※ 当センターの規程に基づき(1)及び(2)受験の旅費を支給します。
      支給は(2)の面接試験日以降に纏めて実施します。

  • (3)結果発表:平成30年2月14日(水)
    • ※ 当センターのホームページに掲載し、選考された者には 「合格通知書」を郵送します。
    • ※ Eメール・電話での結果発表はしません。
    • ※ 選考の評価内容等に関する情報は一切お答え出来ません。
応募申込先、問い合わせ先
応募申込先、問い合わせ先

一般財団法人 海技振興センター 養成支援部

〒102-0083 
東京都千代田区麹町4-5 海事センタービル5F
TEL:03-3265-5125(平日10:00~17:00対応)
FAX:03-3264-3808
E‐MAIL:sien@mhrij.org

一般財団法人海技振興センター
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 海事センタービル5F
TEL.03-3264-3871 FAX.03-3264-3808