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【募集案内】H31年度 三級水先人養成支援対象者(十二期生)

養成開始時期

◎平成31年(西暦2019年)10月

応募資格

応募するには、次の要件を満たしていることが必要です。

1.昭和59年(西暦1984年)4月2日以降生まれであること。

2.次のいずれかに該当すること。
新卒者等該当者

  • (1)三級海技士(航海)養成施設在学者で、水先人養成課程入学までに当該三級海技士(航海)養成施設を修了し、1年以上、総トン数1千トン以上の練習船による実習履歴を取得すること。
    (実習履歴取得見込みを認めます。)
  • (2)三級海技士(航海)以上の免許を既に保有し、1年以上、総トン数1千トン以上の練習船による実習履歴を取得していること。

航海士経験者該当者

  • (3)三級海技士(航海)以上の免許を既に保有し、申請時点で、1年以上、船長若しくは航海士(三等航海士以上)として、総トン数1千トン以上の船舶(平水区域を除く。)の乗船履歴を取得していること。
    (申請時点で既に実歴があることが必要です。取得の見込みは認めません。)
    ※ 乗船履歴に係る「総トン数」は以下のとおりとする。(申請された総トン数が水先法施行規則第一条の四の乗船履歴要件の数値に近い場合は、申請受理の審査を別途要する場合があります。)
    ・ 国際トン数証書を持つ船舶での総トン数は、国際総トン数。
    ・ 国際トン数証書を持たない船舶での総トン数は、国内総トン数。

3. 第三級海上無線通信士、若しくは、それより上級の無線資格を保有していること。
※ 三級海技士(航海)養成施設在学者に限り、水先人養成課程入学までにそれらの資格を取得する見込みも含む。(水先人養成課程入学までに当該資格を取得できない場合は選考を取り消されます。)
なお、第三級海上無線通信士の国家試験は9月期、3月期の年2 回のみの実
施となっています。最近の応募者における当該国家試験の合格率が極めて低い
ため、十分な余裕を以て早めの免許取得をお勧めいたします。

4. 水先法第6条に規定する以下の欠格事項に該当しないこと。

  • (1)日本国民ではない。
  • (2)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又はその執行を受けることがなくなった日から5年を経過していない。
  • (3)海技士の免許又は小型船舶操縦士の免許を取り消され、取消しの日から5年を経過していない。
  • (4)船長又は航海士の職務につき業務の停止を命ぜられ、その業務停止の期間中である。
  • (5)船長又は航海士の職務につき3回以上業務の停止を命ぜられ、直近の業務の停止の期間が満了した日から5年経過していない。
  • (6)水先人の免許を取り消され、取消しの日から5年を経過していない。

5. TOEICスコア(Listening & Reading Test)が500点程度以上であること。

6. 一募集への応募からその合格発表(当募集要項に掲載の結果発表日)までの間、他の級、又は、他の期の水先人養成支援対象者の募集に重複した応募にならないこと。

募集人数 及び 応募状況

募集水先区、募集人数、及び、応募状況はこちらをご確認下さい。
※定員に達しない場合でも、追加募集をする予定はありません。

登録水先人養成施設

今回、当センターが募集する水先人養成支援対象者は、登録水先人養成施設である海技大学校(水先教育センター)に入学し、水先人養成課程を履修することとなり、その際、改めての入学試験等は不要です。

応募期間

◎平成29年6月30日(金)から平成30年7月27日(金)17:00まで
(郵送の場合、平成30年7月27日(金)当日消印有効)
応募方法

◎本センター宛て、応募期間内に、次の書類をWEBオンライン申請又は郵送(消印有効)にてご応募ください。
WEBオンライン申請の場合は、下の「新規登録」ボタンからご登録の上、ご応募ください。
(以下の書類全ては、携帯電話の写真機能等の利用によりWEBオンライン申請可能です。また、乗船履歴証明書部分はWEB上での直接入力ができ、その場合は印鑑不要で便利です。)

WEBオンライン申請


新規登録
   
申請(データ入力)


郵送で申請する方


第1-2号様式の選考申請書
※希望水先区の第一希望については、応募期間内であれば変更可能です。
(応募締切日翌日以降の変更は受け付けません。)
第二・三希望については、面接試験時まで変更可能です。
(面接試験後の変更は受け付けません。)
  • (1)三級海技士(航海)養成施設在学者は、在学証明書又は第2号様式の証明書
  • (2)三級海技士(航海)以上の免許保有者は、海技免状
    ※ 申請後から合格発表までに海技免状の有効期限が切れる場合は、更新した当該免状を再度提出していただくこととなりますので、早めの更新をお勧めいたします。

    海技免状サンプル
※ 三級海技士(航海)養成施設在学者に限り、水先人養成課程入学までにそれらの資格を取得する見込みも含む。(水先人養成課程入学までに当該資格を持てない場合は選考を取り消されます。)

無線士免状サンプル
第3号様式の乗船履歴証明書
(1) 第3号様式の乗船履歴証明書
  •  ※証明印については、個人の証明印を押印することを原則とするが、一括公認などによりその乗船履歴を会社等が管理している場合、個人の証明印に代わり、船舶所有者・船会社・養成施設等による証明印だけでもよい。

(2) 同乗船履歴の確認書類
  •  ※上記第3号様式の乗船履歴証明書で申請した乗船履歴を裏付ける   水先法事務取扱要領第二十六条の1に掲げるいずれかの書類の写しを提出して下さい。
  • ※確認書類の添付が無い乗船履歴は認められません。
  • ※派遣船員認定申請書(認定印のされているもの)を乗船履歴証明に用いる場合、当該書類は乗船履歴期間以前に認定され、かつ、乗船履歴役職を証明出来るものでなければ認められません。
  • ※船員手帳(写)の提出において、乗船履歴を最終的にご本人の履歴として確認するために、受験の際、船員手帳(原本)を確認させていただくことがあります。
◎「船員保険の生活習慣病予防健診の一般健診」の結果通知書
  •  ※最寄の医療機関 または 別表1の健診実施機関一覧表の医療機関にて、応募締切日前6カ月以内(平成30年1月27日以降)に船員保険の生活習慣病予防健診の一般健診と同じ項目(別表2の検査項目一覧の各検査項目 参照)を全て受診したものを提出して下さい。
    検査結果が、別表2の検査項目一覧の全ての項目を検査していない場合、及び、身体検査標準表の標準値に適合しない場合は、再(追)検査を受診しその結果を募集締切日までに提出することとなります。
    再(追)検査の場合、余分な時間・費用を要しますので、受診の際に検査項目と結果を医師等と共に必ずご確認下さい。
    また、要再検・要精密検査と判定された場合も、速やかに再検査を受診し、その結果を募集締切日までに再提出して下さい。
◎応募締切日から過去5年以内に受験し結果発表され、500点程度以上の証明書
  •  ※TOEIC団体特別受験制度(TOEIC-IP)のスコア、及び、応募締め切り日までに証明書を提出できないスコアは認められません。
    TOEIC公開テストは申し込みから結果発表まで約2カ月間掛かることから、申請に間に合うよう前広に受験して下さい。

養成支援対象者の選考
◎ 応募者に対し、次の選考を行い、養成支援の対象者を決定します。
なお、選考にあたっては、「現在所属する会社等を円満に退社されることが望ましい」としておりますのでご留意下さい。

1.選考方法

以下の書類選考及び選考試験の結果を点数化した上で、その成績を基に総合的に判断し選考します。
  • (1)書類選考
    応募書類(申請書、免状関係書類、乗船履歴関係書類、健康証明書、TOEICスコア等)の内容の確認等を行います。

  • (2)選考試験
    • ① 総合適性試験
      ※ 性格検査と能力検査(学力検査)を実施します。
      ※ 総合適性試験は、事前勉強を要するものではありません。
    • ② 作文
      ※ 作文のテーマは当日周知されます。複数テーマもあり得ます。
    • ③ 面接試験
      ※ 責任感、協調性、意欲等を確認します。

  • (3)合否基準
    • ① 申請された内容(見込み部分を含む)に虚偽又は不足の申告がある場合は不合格とします。
    • ② 申請された健康診断結果に対し当センターの委員である医師による所見が「修業可能(条件付き含む。)」でない場合は不合格とします。
    • ③ 総合適性試験の能力検査・作文・TOEICスコア・面接試験を基に合否を判定します。
    • ④ TOEICスコア450点未満は不合格とします。
      ⑤ 総合適性試験の能力検査の平均偏差値が50未満は不合格とします。

  • (4)水先区決定方法
    書類選考及び選考試験の結果から合格となった者について、次の手順で水先区を決定します。(決定された水先区は変更出来ません。)
    • ① 各水先区毎に募集人数に達するまで、合格者の成績順に、第一希望水先区を決定水先区とします。
    • ② ①で水先区が決定しなかった合格者について、その者の第二希望水先区の合格者数が募集数に達していないときは、その者の意向を確認の上、同一状況である他の合格者と合わせ、成績順に、第二希望水先区を決定水先区とします。
    • ③ ②で水先区が決定しなかった合格者について、その者の第三希望水先区の合格者数が募集数に達していないときは、その者の意向を確認の上、同一状況にある他の合格者と合わせ、成績順に、第三希望水先区を決定水先区とします。
    • ④ ③で水先区が決定しなかった合格者について、同一状況にある他の合格者と合わせ、成績順に、上記各決定手順に該当しなかった水先区を照会し、その者が許容するときは、当該照会した水先区を決定水先区とします。
    • ※総合得点が同点の合格者がある場合の成績順は面接点の高い順とし、それでもなお同点の場合はTOEICスコア、作文、能力検査の順に点数の高い順位とします。

2.選考期日等

  • (1)総合適性試験 及び 作文
    • 日時 :平成30 年8 月12 日(日)前後
    • 場所 :東京都千代田区麹町近辺、又は、東京駅近辺

  • (2)面接試験
    • 日時 :平成30 年8 月21 日(火)前後
    • 場所 :東京都千代田区麹町近辺、又は、東京駅近辺
      ※ 上記(1)及び(2)の詳細な試験日や試験時の諸注意などの情報は、申請者に後日発表します。
      ※ 総合適性試験の能力検査の合否基準を満たした者についてのみ別日に(2)を実施します。
      ※ 能力検査の合否結果は、本人へEメールにて速やかに周知します。
      ※ 能力検査の結果詳細(スコア等)に関する情報は一切お答え出来ません。
      ※ (1)の合計時間は約5 時間です。
      ※ (2)の時間は1 名あたり約40分です。
      ※ 当センターの規程に基づき(1)及び(2)受験の旅費を支給します。
      支給は(2)の面接試験日以降に纏めて実施します。

  • (3)結果発表:平成30年9月3日(月)
    • ※ 当センターのホームページに掲載し、選考された者には 「合格通知書」を郵送します。
    • ※ Eメール・電話での結果発表はしません。
    • ※ 選考の評価内容等に関する情報は一切お答え出来ません。
応募申込先、問い合わせ先
応募申込先、問い合わせ先

一般財団法人 海技振興センター 養成支援部

〒102-0083 
東京都千代田区麹町4-5 海事センタービル5F
TEL:03-3265-5125(平日10:00~17:00対応)
FAX:03-3264-3808
E‐MAIL:sien@mhrij.org

一般財団法人海技振興センター
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 海事センタービル5F
TEL.03-3264-3871 FAX.03-3264-3808