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三級水先人養成支援対象者 募集案内

2021年10月入学者募集(14期生)

募集水先区及び募集人数:5水先区 計10名
募集水先区 募集人数
1 東京湾水先区水先人会 2名
2 伊勢三河湾水先区水先人会 2名
3 大阪湾水先区水先人会 2名
4 内海水先区水先人会 3名
5 関門水先区水先人会 1名
募集要項
  • 海技士養成施設新卒者(在学者)
  • 海技士養成施設(既卒者)
  • 航海士経験者


海技士養成施設:

  1. 海技士養成施設とは、三級海技士(航海)の海技免許取得コースがある大学・大学校・高専等の教育訓練機関をいう。
  2. 教育訓練機関は総トン数1,000トン以上の練習船により、1年以上の乗船実習履歴を取得できる教育訓練機関であること。
  3. 「新卒者等」とは、航海士としての乗船履歴を1年以上保有していない人をいう。
    (水先人養成課程入学までに三級海技士(航海)養成施設を卒業する見込みの人を含む。)


海技士養成施設新卒者(在学者)


養成開始時

2021年10月


応募資格

応募頂くにあたっては、「現在所属する会社等を円満に退社することが望ましい」としておりますのでご留意ください。

選考される新卒者等(新卒扱いを含む)の人数は登録水先人養成施設である海技大学校水先教育センターの実習用船舶(商船乗船実習)の定員により制限があります。

年齢
1986年(昭和61年)4月2日以降に生まれた方

海技免許
三級海技士(航海)の免許を取得予定の方(在学証明書要提出)

乗船履歴
総トン数1,000トン以上の練習船により1年以上の乗船実習履歴を取得予定の方(水先教育センター入学までの取得が条件)

  • 乗船履歴に係る「総トン数」は以下のとおりです。
    (申請された総トン数が水先法施行規則第一条の四の乗船履歴要件の数値に近い場合は、申請受理の審査を別途要する場合があります。)
    • 国際トン数証書を持つ船舶での総トン数は、国際総トン数。
    • 国際トン数証書を持たない船舶での総トン数は、国内総トン数。

無線資格
第三級海上無線通信士またはそれ以上の免許を取得予定の方(水先教育センター入学までの取得が条件)

TOEIC
応募締切日から過去3年以内に受検したListening & Reading Testのスコアを500点以上取得している方 (TOEIC-IP 不可)

その他
水先法第6条(※R1)に規定する欠格事項に該当しないこと。

※R1 水先法第6条

  1. 日本国民ではない。
  2. 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又はその執行を受けることがなくなった日から5年を経過していない。
  3. 海技士の免許又は小型船舶操縦士の免許を取り消され、取消しの日から5年を経過していない。
  4. 船長又は航海士の職務につき業務の停止を命ぜられ、その業務停止の期間中である。
  5. 船長又は航海士の職務につき3回以上業務の停止を命ぜられ、直近の業務の停止の期間が満了した日から5年経過していない。
  6. 水先人の免許を取り消され、取消しの日から5年を経過していない。

応募期間

2019年8月1日(木)から2020年6月30日(火)17:00まで
※郵送の場合、2020年6月30日(火)当日消印有効


海技士養成施設:

  1. 海技士養成施設とは、三級海技士(航海)の海技免許取得コースがある大学・大学校・高専等の教育訓練機関をいう。
  2. 教育訓練機関は総トン数1,000トン以上の練習船により、1年以上の乗船実習履歴を取得できる教育訓練機関であること。
  3. 「新卒者等」とは、航海士としての乗船履歴を1年以上保有していない人をいう。
    (水先人養成課程入学までに三級海技士(航海)養成施設を卒業する見込みの人を含む。)


海技士養成施設(既卒者)


養成開始時

2021年10月


応募資格

応募頂くにあたっては、「現在所属する会社等を円満に退社することが望ましい」としておりますのでご留意ください。

選考される新卒者等(新卒扱いを含む)の人数は登録水先人養成施設である海技大学校水先教育センターの実習用船舶(商船乗船実習)の定員により制限があります。

年齢
1986年(昭和61年)4月2日以降に生まれた方

海技免許
三級海技士(航海)またはそれ以上の免許を保有している方

乗船履歴
総トン数1,000トン以上の練習船により1年以上の乗船実習履歴を既に保有している方

  • 乗船履歴に係る「総トン数」は以下のとおりです。
    (申請された総トン数が水先法施行規則第一条の四の乗船履歴要件の数値に近い場合は、申請受理の審査を別途要する場合があります。)
    • 国際トン数証書を持つ船舶での総トン数は、国際総トン数。
    • 国際トン数証書を持たない船舶での総トン数は、国内総トン数。

無線資格
第三級海上無線通信士またはそれ以上の免許を既に保有している方

TOEIC
応募締切日から過去3年以内に受検したListening & Reading Testのスコアを500点以上取得している方 (TOEIC-IP 不可)

その他
水先法第6条(※R1)に規定する欠格事項に該当しないこと。

※R1 水先法第6条

  1. 日本国民ではない。
  2. 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又はその執行を受けることがなくなった日から5年を経過していない。
  3. 海技士の免許又は小型船舶操縦士の免許を取り消され、取消しの日から5年を経過していない。
  4. 船長又は航海士の職務につき業務の停止を命ぜられ、その業務停止の期間中である。
  5. 船長又は航海士の職務につき3回以上業務の停止を命ぜられ、直近の業務の停止の期間が満了した日から5年経過していない。
  6. 水先人の免許を取り消され、取消しの日から5年を経過していない。

応募期間

2019年8月1日(木)から2020年6月30日(火)17:00まで
※郵送の場合、2020年6月30日(火)当日消印有効


航海士経験者:

「航海士経験者」とは、総トン数1,000トン以上の船舶(平水区域を除く)に、航海士(三等航海士以上)として1年以上乗船した履歴を有する人。

航海士経験者


養成開始時

2021年10月


応募資格

応募頂くにあたっては、「現在所属する会社等を円満に退社することが望ましい」としておりますのでご留意ください。

年齢
1986年(昭和61年)4月2日以降に生まれた方

海技免許
三級海技士(航海)またはそれ以上の免許を保有している方

乗船履歴
総トン数1,000トン以上の船舶(平水区域を除く)で、三等航海士以上として1年以上の乗船履歴を保有している方

  • 乗船履歴に係る「総トン数」は以下のとおりです。
    (申請された総トン数が水先法施行規則第一条の四の乗船履歴要件の数値に近い場合は、申請受理の審査を別途要する場合があります。)
    • 国際トン数証書を持つ船舶での総トン数は、国際総トン数。
    • 国際トン数証書を持たない船舶での総トン数は、国内総トン数。

無線資格
第三級海上無線通信士またはそれ以上の免許を保有している方

TOEIC
応募締切日から過去3年以内に受検したListening & Reading Testのスコアを500点以上取得している方 (TOEIC-IP 不可)

その他
水先法第6条(※R1)に規定する欠格事項に該当しないこと。

※R1 水先法第6条

  1. 日本国民ではない。
  2. 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又はその執行を受けることがなくなった日から5年を経過していない。
  3. 海技士の免許又は小型船舶操縦士の免許を取り消され、取消しの日から5年を経過していない。
  4. 船長又は航海士の職務につき業務の停止を命ぜられ、その業務停止の期間中である。
  5. 船長又は航海士の職務につき3回以上業務の停止を命ぜられ、直近の業務の停止の期間が満了した日から5年経過していない。
  6. 水先人の免許を取り消され、取消しの日から5年を経過していない。

応募期間

2019年8月1日(木)から2020年6月30日(火)17:00まで
※郵送の場合、2020年6月30日(火)当日消印有効
応募方法

応募期間内に当センター宛てに次の書類を、WEBオンライン申請又は郵送(消印有効)にて応募してください。

WEBオンライン申請は、下の「新規登録」ボタンから先ず本人登録をして頂き、改めて応募してください。
※提出書類は携帯電話の写真機能等の利用によりWEBオンライン申請が可能です。
また、乗船履歴証明書(第3号様式)部分はWEB上での直接入力が可能であり、その際は押捺が不要です。

注) 応募書類を写真やスキャンした画像で提出される場合は、解析度等に留意し、文字や数値が明瞭で判別できるものを提出してください。
不鮮明な場合は再提出をお願いすることがあります。

WEBオンライン申請


郵送の場合:提出書類

郵送で申請する方


申請書に記入の上、提出書類を以下に郵送。
提出書類・別表一式ダウンロード(zip)

〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 海事センタービル5階
一般財団法人海技振興センター養成支援部
  1. 申請書(第1-3号様式)に必要事項を記入
  2. 第一希望水先区については、応募期間内に限って変更ができますが、応募を締切った後は変更ができません。
  3. 第二・三希望水先区については、面接試験後に当センター事務局が再度確認することがあります。
  1. 海技士養成施設在学者は、在学証明書又は第2号様式の証明書
  2. 三級海技士(航海)またはそれ以上。合格発表まで有効期限内のもの
海技免状サンプル
  1. 応募資格の乗船履歴に該当する履歴を乗船履歴証明書(第3号様式)に記入
  2. 在学者は取得を条件とする

海技士養成施設在学者以外の既卒者等

乗船実習証明書

航海士経験者

  1. 船舶所有者(または船長)
  2. 運輸局または領事館
①②両方が証明したもの
船員手帳、乗船履歴証明書+派遣船員認定申請書等
  1. 第三級海上無線通信士またはそれ以上
  2. 在学者は入学までの取得を条件とする
応募締切日から過去3年以内に日本国内で受検したListening & Reading Testのスコアが500点以上のもの (TOEIC-IP不可)
「船員保険の生活習慣病予防健診の一般健診」の結果通知書
  1. 別表1の健診実施機関一覧表の医療機関、または最寄りの総合病院等にて、応募締切日前6ヶ月以内に受診したものを提出してください。
  2. 船員保険の生活習慣病予防健診の一般健診と同じ項目(別表2の検査項目一覧の各検査項目参照)を全て受診したものを提出してください。
上記7.で要再検・要精密検査と判定された場合
  1. 当センター委員である医師が、上記8.とは別に要再検・要精密検査が必要と判断した場合はその指示に従っていただきます。
  2. 要再検・要精密検査の結果につきましても応募締切日までに送付頂く必要がありますので、健康診断は余裕をもって受診してください。
養成支援対象者の選考・入学手続き

当センターの選考基準に従い、書類選考の上、実施した選考試験の結果を踏まえ、総合的に判断し合格者を決定します。

(1) 試験日程及び合格発表:
試験の具体的な開催日時、及び開催場所等が決定次第、当サイト等で案内するとともに、詳細な情報につきましては、申請者にメールで直接ご連絡します。なお、選考結果等に関する問合せは一切お受けいたしません。

応募締切
2020年6月30日(火)
選考試験1
総合適性(性格及び能力)、海技基礎知識、小論文
2020年9月頃
決まり次第当サイトに掲載予定
場所:東京都千代田区麹町近辺、または、東京駅近辺を予定
実施後数日以内に本人に面接試験案内をメールで連絡
選考試験2
個人面接
2020年9月頃 所要時間:約40分
場所:同上
合格発表
試験2実施から約10日後13:30から
決まり次第当サイトに掲載予定
合格者番号を当サイトで案内
合格者には別途合格通知書を郵送

(2) 海技大学校水先教育センターへの入学手続き:

  1. 合格者は海技大学校へ入学の手続きをする必要があります。
    (入学試験は免除となります。)
  2. 海技大学校が入学手続きに必要な書類を合格者へ送付する為、当センターが合格者の氏名と住所を同大学校に連絡いたしますのでご了承ください。
書類送付時期
2021年8月頃を予定

手続きの詳細は、海技大学校水先教育センター(0797-38-6263)へ確認ください。

水先人養成制度
水先人養成制度

水先人養成課程と支援内容については以下のページをご覧ください。 


応募申込先、問い合わせ先
応募申込先、問い合わせ先

一般財団法人 海技振興センター 養成支援部

〒102-0083 
東京都千代田区麹町4-5 海事センタービル5F
TEL:03-3265-5125(平日10:00~17:00対応)
FAX:03-3264-3808
E‐MAIL:sien@mhrij.org

一般財団法人海技振興センター
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 海事センタービル5F
TEL.03-3264-3871 FAX.03-3264-3808